保育園における危険予知トレーニング

『保育園における事故防止と安全管理』の姉妹編。
保育現場で事故発生につながる危険箇所や危険につながる行為を見つけ出し,子どもの危険を回避する能力を高めるのに最適な一冊です。

定価:(本体1,800円+税)
判型:B5/ページ数:147/ISBN:978-4-88924-161-7/発行日:2015年9月5日/初版3刷






目 次
第1章 保育園における事故
 1)保育園における事故発生頻度
 2)傷害の程度
 3)発生場所と原因
 4)クラス別にみた事故
 5)防止の可能性
 6)子どもの発達と事故
 7)保育園で発生した事故の責任
 8)事故防止の必要性
第2章 リスクマネジメントの手法を用いた事故防止
 1)事故を防ぐために
 2)リスクマネジメントの手法
 3)リスクの処理方法
 4)リスクマネジメントの手法を用いた事故防止
第3章 事故の要因分析
 1)事故事例の把握
 2)事故内容の分析
 3)保育園用-SHEL分析
第4章 保育園での事故防止
 1)保育園が事故防止のために行うべきこと
 2)リスクの予知
 3)危険予知トレーニング
第5章 今後の保育園での事故防止活動の課題
 1)安全保育コンピテンシーを高めるための教育
 2)事故防止のための学習の教科
 3)事故の要因分析
 4)マニュアル・チェックリストによる事故防止
 5)事故報告、分析、フィードバックシステム
 6)危険予知トレーニング
第6章 危険予知トレーニング
 1)危険予知トレーニングとは
 2)労働災害危険予知訓練
 3)保育園における危険予知トレーニング
 4)危険予知トレーニングの必要な人
第7章 危険予知シートを用いたトレーニング
 1)危険予知のトレーニング
 2)具体的なトレーニング方法
 3)危険予知シート
   ◎危険予知シート 60シート
著者一覧(50音順)
著 者:田中 哲郎
    (長野県立こども病院副院長)