実践保育学

「実習保育学」の精神を伝承しつつ「実践保育学」として、実習生のみならず、保育園・幼稚園で保育に携わっておられる保育士や幼稚園教諭の保育実践書として改編させていただきました。

定価:(本体2,800円+税)
判型:B5/ページ数:369/ISBN:978-4-88924-234-8/発行日:2014年3月28日/初版






目 次
序文
Ⅰ保育の実践現場に立つとき
 1.保育の実践現場で保育に出会う
 2.保育施設の特徴とその役割
 3.広がる子育て支援と保護者の役割
 4.家庭・保護者を支援するということ
 5.子育て支援は子育ち支援
Ⅱ保育の実際
 0歳児クラス
 1歳児クラス
 2歳児クラス
 3歳児クラス
 4歳児クラス
 5歳児クラス
 異年齢児クラス(縦割り保育)
Ⅲ赤ちゃんの基本的ケア
 1.泣く・笑う
 2.抱っこ・おんぶ
 3.眠り
 4.授乳
 5.離乳食
 6.おむつ交換
 7.沐浴
 8.衣類の着脱
 9.赤ちゃんマッサージ
 10.外気浴
Ⅳ 配慮を要する子どもの保育
 1.低出生体重児で生まれた子どもの保育
 2.障害児の保育
 3.長時間保育
 4.病児・病後児保育
 5.虐待された子どもの保育
 6.心配な子どもへの行動への理解
Ⅴ 乳幼児の健康と病気・事故予防
 1.保育看護の専門性を育む
 2.乳幼児の身体発育の見かた
 3.乳幼児の発達の見かた
 4.乳幼児の栄養・食事
 5.乳幼児の健康状態の見かた
 6.感染症を予防するために
 7.乳幼児の病気と対応
 8.乳幼児の事故と予防対策・応急手当て
著者一覧(50音順)
監 修:帆足 英一
編 集:諏訪 きぬ
    吉田 弘道
    帆足 暁子
    大橋 愛子
    西  智子