最新感染症ガイド
R-Book2018-2021

世界中のあらゆる感染症の最新情報を網羅。エビデンスに基づき、詳細を分かりやすく記述されています。
この1冊で、症状・病因・疫学・検査・治療、さらには感染拡大の防止策・隔離法など現場で必要なすべての知識・対応などが具体的に把握できます。

定価:(本体19,000円+税)
版型:B6/ページ数:1208/ISBN:978-4-88924-266-9/発行日:2019年3月22日/初版






目 次
Red Book 2018主な改訂点

Section 1
能動免疫と受動免疫

Section 2
特殊な環境下にいる小児のケア

Section 3
感染症ごとのまとめ

Section 4
抗菌薬および抗菌薬療法

Section 5
抗菌薬予防投与

付録
Ⅰ 関連する機関の連絡先(Directory of Resources)
Ⅱ 通常接種される小児用ワクチン/トキソイドおよび
  免疫グロブリンのコード
Ⅲ ワクチン健康被害の表
Ⅳ 米国内で届け出義務のある疾患
Ⅴ 予防接種の禁忌および注意についてのガイド2018
Ⅵ 汚染された可能性を持つ食品からの疾病予防
Ⅶ 食物由来疾患に伴う臨床症状 Ⅷ 動物によって媒介
 される疾 患(人獣共通感染症)
著者一覧(50音順)
監 修:岡部信彦
   (川崎市健康安全研究所)

翻 訳:岩田 敏
(国立がん研究センター中央病院感染症部)
岡田 賢司
(福岡看護大学)
鍵本 聖一
(社会福祉法人桜楓会カリヨンの杜)
笠井 正志
(兵庫県立こども病院感染症内科)
熊谷 卓司
(医療法人社団恒仁会くまがい小児科)
鞍谷 沙織
(市立豊中病院小児科)
黒木 春郎
(医療法人社団嗣業の会外房こどもクリニック)
西條 政幸
(国立感染症研究所ウイルス第一部)
齋藤 義弘
(東京慈恵会医科大学葛飾医療センター小児科)
佐藤 哲也
(国立病院機構高知病院小児科)
佐藤 晶論
(福島県立医科大学医学部小児科学講座)
砂川 富正
(国立感染症研究所感染症疫学センター)
田島 剛
(博慈会記念総合病院小児科)
谷口 清州
(国立病院機構三重病院臨床研究部)
多屋 馨子
(国立感染症研究所感染症疫学センター)
寺田 喜平
(笠岡第一病院小児科)
徳田 浩一
(東北大学大学院内科病態学講座感染制御・
検査診断学分野)
中野 貴司
(川崎医科大学総合医療センター小児科)
西順 一郎
(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科微生物学分野)
藤枝 幹也
(高知大学医学部小児思春期医学)
細矢 光亮
(福島県立医科大学医学部小児科学講座)
堀越 裕歩
(東京都立小児総合医療センター感染症科・免疫科)
前田 明彦
(高知県立幡多けんみん病院小児科)
宮入 烈
(国立成育医療研究センター感染症科・感染制御部)
宮崎 千明
(福岡市立心身障がい福祉センター)
森内 浩幸
(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科& 熱帯医学・
グローバルヘルス研究科小児科学)
(敬称略,五十音順)

協 力:相崎 扶友美
(東京都心身障害者福祉センター)
及川 純子
(手稲渓仁会病院小児科)
岡田 悠
(足利赤十字病院内科)
鈴木 由美
(国立病院機構下志津病院小児科)
高梨 さやか
(東京大学大学院医学系研究科発達医科学教室)
武井 悠
(千葉大学医学部付属病院小児科)
竹内 典子
(千葉大学真菌医学研究センター感染症制御分野)
竹下 健一
(千葉大学医学部付属病院小児科)
鳥巣 浩幸
(福岡歯科大学総合医学講座小児科学分野)
内藤 幸子
(千葉大学医学部付属病院小児科)
長澤 耕男
(東千葉メディカルセンター)
沼田 里奈
(福岡歯科大学総合医学講座小児科学分野)
濱井 彩乃
(安房地域医療センター総合診療科)
山本 久美
(元国立感染症研究所感染症疫学センター)
(敬称略,五十音順)