「小児科臨床」論文検索 出版書籍検索

書籍のご案内

新着情報
2017/04/11

新刊書籍のお知らせ


人気シリーズ「ビジュアル予防接種マニュアル 改訂第3版」を発刊いたしました。書籍のご案内をご覧ください。


2016/09/06

新刊書籍のお知らせ


田中哲郎著「保育士による安全保育」を発刊いたしました。書籍のご案内をご覧ください。


2016/07/09

新刊書籍のお知らせ

米国小児科学会編集で第30版を迎えた「RED  BOOK 2015」の翻訳版「R‐BOOK 2015」が岡部信彦監修のもと発刊いたしました。30版を節目に原書執筆陣が大幅に入れ替わり内容も更新されました。書籍のご案内をご覧ください。



2016/05/20

新刊書籍のお知らせ

遠藤郁夫監修、一般社団法人日本保育保健協議会編集による「保育保健2016」を発刊いたしました。書籍のご案内をご覧ください。



2016/01/21

新刊書籍のお知らせ

東京女子医科大学 大澤眞木子監修、鎌倉女子大学小國美也子 編著による教科書「子どもの保健Ⅰ・Ⅱ」を1月21日発刊いたしました。詳しくは書籍のご案内(教科書関連)をご覧ください。



2012/10/22
購読料改定のお知らせ
小児科臨床 第66巻第1号(平成25年1月号)より定価を改定いたします。 詳細はこちら
2010/12/16
出版のお勧め
お忙しくて原稿を書く時間もない先生方には、ライターによる取材、執筆も承ります。詳細はこちら
2010/12/16
症例募集のお知らせです。 疑問のまま過ぎた症例、迷われた症例、気になっている症例などをお持ちでしたらお聞かせください。 詳細はこちら
2010/12/15
ホームページをリニューアルしました。
月刊誌「小児科臨床」研究論文募集 月刊誌「小児科臨床」定期購読申込 会員専用ページ

書籍のご案内

20160712100230628_0002
NEW

最新感染症ガイド 

R-Book 2015


RED BOOKは、米国小児科学会編集で感染症のバイブルと呼ばれ3年ごとに改訂されます。2015年に出版されたRED BOOK30回目の改訂で、記念号として新たな更新が図られています。本書、新感染症ガイド R-BOOK 2015はこのRED BOOK 30thの翻訳版です。


序   文

RED BOOK 2015 主な改訂点

目   次

著者一覧

頁 見 本


監修 岡部信彦

定価 17,000円(本体)



この本を購入する

掲載内容

目次(抜粋)


Section1 能動免疫と受動免疫

ワクチンに関する情報源

患者および保護者とワクチンを語ること

 ワクチンの安全性と効果に関する保護者の疑問の解決

 保護者のワクチン拒否 ほか

能動免疫

 接種部位の疼痛に対する処置

 予防接種計画

 最少接種年齢とワクチン接種間の最短間隔

 複数ワクチンの同時接種

 受けそびれた予防接種

 ワクチンの安全性

 ワクチン予防可能疾患の報告 ほか

受動免疫

特定の臨床的状況における予防接種

 早産児および低出生体重児に対する予防接種

 妊娠中の予防接種

 免疫不全状態の小児におけるワクチン接種

 慢性疾患を有する小児の予防接種 ほか


Section2 特殊状況下における小児のケア

生物テロ

血液の安全:輸血由来感染の危険性の減少

母乳

家庭外で保育される小児

学校保健

入院児の感染コントロールと予防

外来環境での感染コントロールと予防

思春期の人や小児の性行為感染症

肝炎と矯正施設にいる若者

国際間養子における感染症の医学的評価

地域で廃棄された針による傷害

咬傷

ダニ媒介感染症の予防

蚊媒介感染症の予防 ほか



Section3 感染症ごとのまとめ

放線菌症(アクチノミセス症) ほか154項目


Section4 抗菌薬および抗菌薬療法

抗菌薬管理:抗菌薬の適正使用

抗菌薬の投与量 ほか


Section5 抗菌薬予防投与

抗菌薬予防投与

小児の術後患者における抗菌薬予防投与

感染性心内膜炎の予防

新生児眼炎の予防



付 録

Ⅰ.関連する機構の連絡先(Directory of Resources)

Ⅱ.小児用ワクチン/トキソイドおよび免疫グロブリンのコード

Ⅲ.小児期ワクチン接種後の有害事象における報告基準と補償基準

Ⅳ.米国内で届出が必要な疾患   

Ⅴ.予防接種の禁忌および注意についてのガイド2015  

Ⅵ.汚染された可能性を持つ食品からの疾病予防  

Ⅶ.食物由来疾患に伴う臨床症状   

Ⅷ.動物によって媒介される疾患(人獣共通感染症) 


索 引 



>>正誤表(ここをクリック)


編集

 ・米国小児科学会(AAP)

監修

 ・岡部 信彦(川崎市健康安全研究所)

翻訳

・庵原 俊昭(独立行政法人国立病院機構三重病院)

・岩田  (慶應義塾大学医学部感染症学教室/                                  染制御センター)

・岡田 賢司(福岡歯科大学総合医学講座小児科学分野)

・鍵本 聖一(埼玉県立小児医療センター総合診療科)

・熊谷 卓司(くまがい小児科)

・黒木 春郎(医療法人嗣業の会 外房こどもクリッ                                    ク)

西條 政幸(国立感染症研究所ウイルス第1)

・齋藤 義弘(東京慈恵会医科大学葛飾医療センター                                小児科)

・佐藤 晶論(福島県立医科大学医学部小児科学)

・鈴木 葉子(東京女子医科大学東医療センター小児  

            科)

・砂川 富正(国立感染症研究所感染症疫学センター)

・田島  剛(博慈会記念総合病院小児科)

・多屋 馨子(国立感染症研究所感染症疫学センター)

・寺田 喜平(川崎医科大学小児科)

・徳田 浩一(鹿児島大学病院医療環境安全部感染制御 部門)

・中野 貴司(川崎医科大学小児科)

・西 順一郎(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科微生物学分野)

・藤枝 幹也(高知大学医学部小児思春期医学)

・細矢 光亮(福島県立医科大学医学部小児科学)

・前田 明彦(高知県立幡多けんみん病院小児科)

・宮崎 千明(福岡市立心身障がい福祉センター)

・目黒 英典(めぐろクリニック)

・森内 浩幸(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科医                                療科学専攻展開医療科学講座小児科)

・横田 俊平(東京医科大学医学総合研究所小児難病                                  部)

                              (敬称略,五十音順) 

発行 2016年7月9日

    株式会社日本小児医事出版社

印刷 精文堂印刷株式会社

ISBN978‐4‐88924‐247‐8 C3047 ¥17000E



日本小児医事出版社:ページの先頭へ戻る