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第63巻-増刊号(2010年6月21日発売)
これからの小児科クリニック
技術革新により、さまざま情報がいち早く流れる現代社会は、私たちの生活環境をめまぐるしく変化・変貌させています。 小児医療に対するニーズも多種多様となり、小児医療体制の構築・運営にも、さまざまな工夫と修正が求められています。
今号は、小児の人口が減少する近未来において、小児科医が何を求められているか? どう進めばよいかという視点で、小児医療の現場で奮闘されている方々にご執筆いただきました。
小児医療に携わる多くの方々にお読みいただきたい一冊です。
定価:\6195(税込)
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第63巻-第7号(2010年6月21日発売)
[ミニ特集] 小児の脳死判定
“脳死”は現代に至るまで、法学・社会学・倫理学等々、多方面から論議されてきました。それぞれの領域で意見・主張があり、今においてもコンセンサスは得られていません。一方で、脳死臓器移植医療と深くかかわる問題です。
2009年 「臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律」が可決・成立しました。 2010年7月17日の改正臓器移植法施行に向けた体制づくりや啓発活動が、現在進められています。
本特集では、新しい小児脳死判定基準について、さまざまな角度から論じていただきました。 法律の改正により、いつ立ち会ってもおかしくない状況にどう向き合うか、お考えいただく一助になるはずです。
定価:\2415(税込)
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最新感染症ガイド・アトラス
R-Book ATLAS
(日本版 RED BOOK® ATLAS)
写真を多用し、「目で見て分かる」構成。
診断のアプローチの最初の段階に大変有用です。
感染症に罹患してしまった子どもたちの
速やかな診断、適切な治療にお役立ていただけます。
小児の医療に携わる広い分野の方々に
ご使用いただけます。
定価:\10500(税込)
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小児科医に関わる法律の解説
モンスターペアレントや病院における暴力行為など、医師と患者の信頼関係が崩れようとしています。このような中、第一線の小児科医が実際の日常診療において遭遇する法的なトラブルや、疑問に思っていること、知っておきたいこと、知らなくてはいけないこと等、医療専門の弁護士が可能な限り実際の判例を引用しながらQ&A方式で解りやすく解説しています。
多くの小児科医が、安心して日常診療に邁進し、イザという時の参考にできるよう、是非とも本書の一読をお薦めします
定価:\3990(税込)
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子どもたちのための病院医療のポケットブック
このポケットブックは、発展途上国で小児の初診患者の診療に携わる医師、上級看護師、およびその他の上級医療職者のために書かれています。基本的な検査設備、最低限の薬品と通常の高額でない医療を提供している小さい病院の入院および外来医療を対象としたものであり、専門家によって報告されている医学的根拠に基づいた最新の臨床のガイドラインを掲載しています。このガイドラインのいくつかの項目に関しては、少数の小児が入院しているより大きな医療センターにおいても有用であり、世界のほとんどの地域で使用可能で、それぞれの国の環境に合わせて利用することができます。
定価:\2940(税込)
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子どもをとりまく環境と食生活
現在、子どもの環境と食生活に保護者が不安を感じており、専門家に正しい知識を伝えることが求められています。そのための教材として小児科医、産婦人科医、公衆衛生医、保健師、栄養士、助産師、養護教諭等、幅広い分野の専門家に、ご活用いただけます。
定価:\3990(税込)
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