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2018/01/19

【厚生労働省審議会・傍聴レポート】


「第1回厚生科学審議会疾病対策部会」

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2018/02/06NEW
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2018/01/19

【厚生労働省審議会・傍聴レポート】


今月より文部科学省などの行政情報や厚生科学審議会の傍聴報告等を掲載していきます。

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新着情報

厚生労働省審議会・傍聴レポート「第23回厚生科学審議会感染症部会」



  第23回厚生科学審議会感染症部会は平成291215日に開催され,

下記の審議及び報告が行われました。



議題



○「風しんに関する特定感染症予防指針」の改正について

指針改正の主なポイント



 ・風しんを診断した医師の届出について、「診断後直ちに」に変更



  ※先天性風しん症候群の届出については現行通り「診断後7日以内」



・感染経路の把握等の調査を「風しん患者が一例でも発生した場合」に変更



・都道府県は、医師から検体が提出された場合には、地方衛生研究所において、

原則として全例にウイルス検査を実施」に変更



・平成301月より施行




○急性弛緩性麻痺(AFP)の届出疾病への追加について



15歳未満の急性弛緩性麻痺を五類感染症(全数把握、7日以内届出)とする。




○季節性インフルエンザ罹患者数の推計方法の見直し



下記、外来患者延数による推計での見直しする。



定点医療機関からのインフルエンザ報告数/定点医療機関の外来患者延べ数×全医療機関の外来患者延べ数




○新型インフルエンザ対策における今後の抗インフルエンザウイルス薬備蓄の見直し




季節性インフルエンザが同時流行した場合(1270万人⇒1000万人に変更)



 過去3シーズンの推計患者数の平均




報告事項 1



コンゴ民主共和国におけるエボラ出血熱の発生(2017)、ウガンダにおけるマールブルグ病の発生(2017)、マダガスカル共和国における肺ペストの流行、鳥インフルエンザA(H5N1)の発生国及びヒトでの確定症例(201311月以降)、鳥インフルエンザA(H7N9)のヒトへの感染対応についての報告がありました。



報告事項2



AMR(薬剤耐性菌)ワンヘルスの進捗状況:動向調査や、国際会議の成果(薬剤耐性ワンヘルス動向調査年次報告書2017,AMRワンヘルス東京会議(2017.11.1314)が報告されました。


         


資料の詳細は厚生労働省HP参照  http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000188341.html


                            


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