第68巻 増刊号

[特 集] これからの小児医療
―小児科医はどこに向かうのか―

定価:(本体6,200円+税)
判型:B5/ページ数:263/発行日:2015年11月発行






掲載内容
[序]
 
[Ⅰ.小児医療の現状と今後の見通し]
 1.これからの小児保健・小児医療:
   小児科医はどこに向かうのか?
 2.小児科医を取り巻く現状
   ―小児医療の均てん性は担保されているか―
 3.小児科専門医の現状と今後の課題
 4.小児科専門医からみた総合診療医
 5.小児科医はサブスペシャリティをどのように
   考えればいいのか
   ―米国のFellowship Trainingを参考にして―
 6.米国における小児医療の現状と変遷
   ―広がりつつある米国での小児科領域―
 7.英国における小児医療の現状と変遷
 
[Ⅱ.医学教育はどう変わるべきか]
1.学部教育
 2.他流試合で育てる若手医師の総合力
   ―小児T&Aと“HAPPY”の取り組み―
 3.地域での医学教育
 
[Ⅲ.小児科医としてどうかかわるか]
 1.生活習慣病
 2.小児科医が担うべき周産期医療は
 3.発達障害児の支援・診療
   ―小児科医に今後求められること―
 4.重症心身障害児(者)医療
 5.遺伝病・先天異常
 6.小児希少疾患
   ―診断と難病対策―
 7.移行期医療
 8.思春期医療
  1)心の問題
  2)思春期の性の健康を守るには
  3)性の心の問題
    ―ひとりで悩む男子の性―
  4)危険ドラッグの乱用にみる最近の薬物乱用の実態
 9.移植医療
10.予防接種
11.乳幼児健診
12.食育
13.育児不安や育児相談にどのように小児科医が
かかわるのか
14.心身医学的問題への対応
   ―不定愁訴,不登校,いじめへどうかかわるか―
15.小児科医としての子ども虐待への対応
16.在宅医療
17.小児科医を専門とする総合診療医(かかりつけ医・
家庭医 )の未来像 
   ―総合小児医療の技を披露する“舞台”の奥行きは
    無限大である―
 18.専門職との連携
  1)看護師との連携
  2)子どもの「療養環境」の改善
 
[Ⅳ.小児科医と地域社会(役割,関わり,連携)]
 1.これからの地域小児医療
 2.病院小児科と診療所との連携
 3.子育て支援センター等との連携
 4.小児科医と子育て支援
   ―病児保育事業を中心として―
 5.学校,保育園,幼稚園等との連携
 6.へき地・離島医療
 7.救命救急医療と小児科医
   ―小児科医が「救命の連鎖」をつなぐ―
 8.災害医療と小児科医
別所文雄



五十嵐隆

江原 朗
金子一成
島袋林秀


佐地 勉

高山ジョン一郎
森臨太郎


鈴木康之

土肥直樹 他
崎山 弘


岡田知雄
楠田 聡

山下裕史朗
長谷川桜子
小野正恵

下澤伸行
落合亮太

田中徹哉 他
早乙女智子

石川英二
小島 尚
笠原群生
渡辺 博
下泉秀夫
児玉浩子

吉永陽一郎

田中英高
奥山眞紀子
田村正徳



田原卓浩

山本 淳
長嶋正實


渡部誠一
岩本彰太郎
秋山千枝子

稲見 誠
大川洋二
河野嘉文

関根裕司
井田孔明
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