「小児科臨床」論文検索 出版書籍検索 新着情報
2017/06/08



お詫び


平成29年4月発刊いたしました「認定こども園 子育てワークショップシナリオ集(実演DVD付)」誤字がございましたのでお詫びさせて頂きます。

なお、6月3日までにご購入いただきました方には無償で交換させていただきますので、弊社にご返送くださいますようお願い致します。



〒160‐8306

東京都新宿区西新宿5‐25‐11 2階

㈱日本小児医事出版社 

TEL:03‐5388‐5195




2017/04/11

新刊書籍のお知らせ


人気シリーズ「ビジュアル予防接種マニュアル 改訂第3版」を発刊いたしました。書籍のご案内をご覧ください。


2016/09/06

新刊書籍のお知らせ


田中哲郎著「保育士による安全保育」を発刊いたしました。書籍のご案内をご覧ください。


2016/07/09

新刊書籍のお知らせ

米国小児科学会編集で第30版を迎えた「RED  BOOK 2015」の翻訳版「R‐BOOK 2015」が岡部信彦監修のもと発刊いたしました。30版を節目に原書執筆陣が大幅に入れ替わり内容も更新されました。書籍のご案内をご覧ください。



2016/05/20

新刊書籍のお知らせ

遠藤郁夫監修、一般社団法人日本保育保健協議会編集による「保育保健2016」を発刊いたしました。書籍のご案内をご覧ください。



2016/01/21

新刊書籍のお知らせ

東京女子医科大学 大澤眞木子監修、鎌倉女子大学小國美也子 編著による教科書「子どもの保健Ⅰ・Ⅱ」を1月21日発刊いたしました。詳しくは書籍のご案内(教科書関連)をご覧ください。



2012/10/22
購読料改定のお知らせ
小児科臨床 第66巻第1号(平成25年1月号)より定価を改定いたします。 詳細はこちら
2010/12/16
出版のお勧め
お忙しくて原稿を書く時間もない先生方には、ライターによる取材、執筆も承ります。詳細はこちら
2010/12/16
症例募集のお知らせです。 疑問のまま過ぎた症例、迷われた症例、気になっている症例などをお持ちでしたらお聞かせください。 詳細はこちら
2010/12/15
ホームページをリニューアルしました。
月刊誌「小児科臨床」研究論文募集 月刊誌「小児科臨床」定期購読申込 会員専用ページ

月刊誌「小児科臨床」

JP68-13
第68巻-増刊号 (2015年11月) 増刊号
[特集]  これからの小児医療 ―小児科医はどこに向かうのか―

定価:(本体6,200円+税)

この本を購入する

掲載内容

[序] 別所文雄2145(001)
  
[Ⅰ.小児医療の現状と今後の見通し] 
 1.これからの小児保健・小児医療: 
   小児科医はどこに向かうのか? 五十嵐隆2147(003)
 2.小児科医を取り巻く現状 
   ―小児医療の均てん性は担保されているか― 江原 朗2153(009)
 3.小児科専門医の現状と今後の課題 金子一成2159(015)
 4.小児科専門医からみた総合診療医 島袋林秀2167(023)
 5.小児科医はサブスペシャリティをどのように 
   考えればいいのか 
   ―米国のFellowship Trainingを参考にして― 佐地 勉2173(029)
 6.米国における小児医療の現状と変遷 
   ―広がりつつある米国での小児科領域― 高山ジョン一郎2182(038)
 7.英国における小児医療の現状と変遷 森臨太郎2189(045)
  
[Ⅱ.医学教育はどう変わるべきか] 
  1.学部教育  鈴木康之2195(051)
 2.他流試合で育てる若手医師の総合力 
   ―小児T&Aと“HAPPY”の取り組み― 土肥直樹 他2203(059)
 3.地域での医学教育 崎山 弘2207(063)
  
[Ⅲ.小児科医としてどうかかわるか] 
 1.生活習慣病 岡田知雄2213(069)
 2.小児科医が担うべき周産期医療は 楠田 聡2221(077)
 3.発達障害児の支援・診療 
   ―小児科医に今後求められること― 山下裕史朗2229(085)
 4.重症心身障害児(者)医療 長谷川桜子2235(091)
 5.遺伝病・先天異常  小野正恵2241(097)
 6.小児希少疾患 
   ―診断と難病対策― 下澤伸行2249(105)
 7.移行期医療 落合亮太2253(109)
 8.思春期医療 
  1)心の問題 田中徹哉 他2259(115)
  2)思春期の性の健康を守るには 早乙女智子2265(121)
  3)性の心の問題 
    ―ひとりで悩む男子の性― 石川英二2269(125)
  4)危険ドラッグの乱用にみる最近の薬物乱用の実態 小島 尚2275(131)
 9.移植医療 笠原群生2283(139)
 10.予防接種 渡辺 博2289(145)
 11.乳幼児健診 下泉秀夫2295(151)
 12.食育 児玉浩子2301(157)
 13.育児不安や育児相談にどのように小児科医が 
      かかわるのか 吉永陽一郎2307(163)
 14.心身医学的問題への対応 
   ―不定愁訴,不登校,いじめへどうかかわるか― 田中英高2311(167)
 15.小児科医としての子ども虐待への対応 奥山眞紀子2318(174)
 16.在宅医療 田村正徳2323(179)
 17.小児科医を専門とする総合診療医(かかりつけ医・ 
      家庭医 )の未来像  
   ―総合小児医療の技を披露する“舞台”の奥行きは 
    無限大である― 田原卓浩2331(187)
 18.専門職との連携 
  1)看護師との連携 山本 淳2339(195)
  2)子どもの「療養環境」の改善 長嶋正實2346(202)
  
[Ⅳ.小児科医と地域社会(役割,関わり,連携)] 
 1.これからの地域小児医療 渡部誠一2351(207)
 2.病院小児科と診療所との連携 岩本彰太郎2357(213)
 3.子育て支援センター等との連携 秋山千枝子2363(219)
 4.小児科医と子育て支援 
   ―病児保育事業を中心として― 稲見 誠2371(227)
 5.学校,保育園,幼稚園等との連携 大川洋二2377(233)
 6.へき地・離島医療 河野嘉文2383(239)
 7.救命救急医療と小児科医 
   ―小児科医が「救命の連鎖」をつなぐ― 関根裕司2391(247)
 8.災害医療と小児科医 井田孔明2397(253)
    

日本小児医事出版社:ページの先頭へ戻る