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月刊誌「小児科臨床」

JP70-13
NEW
第70巻-増刊号 (2017年12月) 増刊号
[増刊]   グローバル化・温暖化と感染症対策

定価:(本体6,200円+税)

本増刊号は、総論でグローバル化・温暖化の社会で必要な感染症対策の基本知識について解説、各論では、節足動物媒介感染症、新興・再興感染症、人獣共通感染症、そして多剤耐性菌による感染症を取り上げております。

※こちらの商品は12月20日発売予定です。

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掲載内容

 ■序 岩田 敏
 
【総論】
 1.ボーダーレス時代の感染症 加來浩器
 2.海外帰国者および海外から入国者の感染症罹患の現状 天羽清子 他
 3.検疫所で探知された輸入感染症の現状 磯田貴義 他
 4.感染対策としてのイベントベース・サーベイランス 押谷 仁
 5.ボーダーレス時代における感染対策 大曲貴夫
 6・海外渡航者のための感染症対策 中野貴司
  -海外渡航者のためのワクチンガイドラインより-
 
[各論] 
 1.節足動物媒介感染症
   グローバリゼーションと節足動物媒介感染症 沢辺京子
(蚊)
 1)ジカウイルス感染症 高崎智彦
 2)デング熱 Meng Ling MOI 他
 3)チクングニア熱 忽那賢志
 4)黄熱 福島慎二 他
 5)日本脳炎 前木孝洋
 6)ウエストナイル熱 前田秋彦
 7)リフトバレー熱 岡本嘉六
 8)マラリア 宮平 靖
(ダニ)
 9)野兎病 藤田 修
 10)ライム病 坪田敏男
 11)つつが虫病 岩崎博道 他
 12)日本紅班熱 東川正宗
 13)重症熱性血小板減少症候群(SFTS) 西條政幸
 14)クリミア・コンゴ出血熱 西條政幸
 15)回帰熱 古典型回帰熱ヒボレリア・ミヤモトイ病(振興回帰熱) 佐藤 梢 他
 16)ダニ媒介性脳炎 小林進太郎 他
(その他の動物)
 17)ペスト 吉川泰弘
 18)発しんチフス 安藤秀二
 19)シャーガス病 奈良武司
 20)リーシュマニア症 加藤大智
 21)アフリカ睡眠病   北 潔
 22)住血吸虫症 田中美緒 他
 2.新興・再興感染症
 1)重症急性呼吸器症候群(SARSコロナウイルス) 川名明彦
 2)中東呼吸器症候群(MERS)  松山州徳
 3)エボラ出血熱  高田礼人
 4)鳥インフルエンザ(H7N9)  岡松正敏 他
 5)麻疹 多屋馨子
 6)結核 佐々木結花
 3.人獣共通感染症
  グローバリゼーションと人獣共通感染症 前田 健
 1)ラッサ熱 安田二朗
 2)狂犬病 齊藤信夫 他
 3)サルモネラ症 磯貝恵美子 他
 4)リステリア症 河合泰宏
 5)レプトスピラ症 北沢貴利
 6)クリプトコックス症 西條知見 他
 7)皮膚糸状菌症 渡辺晋一
 8)アメーバ赤痢 水野 哲志 他
 9)クリプトスポリジウム症 大西健児
 10)イヌ、ネコ回虫症 中村(内山)ふくみ
 11)パスツレラ症 荒島康友
 12)エキノコックス症 八木欣平
 13)マールブルグ病  島田智恵
 14)Q熱 村松康和
 4.多剤耐性菌感染症
 1)カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 貫井陽子
 2)バンコマイシン耐性腸球菌感染症 富田治芳
 3)多剤耐性アシネトバクター感染症 稲葉正人 他
 4)多剤耐性緑膿菌(MDRP)感染症 荒岡秀樹
 5)メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染症 山口禎夫


※編集の都合により、一部内容が変更になる場合がございます。























































































































































































































































































 ■序 岩田 敏
 
【総論】
 1.ボーダーレス時代の感染症 加來浩器
 2.海外帰国者および海外から入国者の感染症罹患の現状 天羽清子 他
 3.検疫所で探知された輸入感染症の現状 磯田貴義 他
 4.感染対策としてのイベントベース・サーベイランス 押谷 仁
 5.ボーダーレス時代における感染対策 大曲貴夫
 6・海外渡航者のための感染症対策 中野貴司
  -海外渡航者のためのワクチンガイドラインより-
 
[各論] 
 1.節足動物媒介感染症
   グローバリゼーションと節足動物媒介感染症 沢辺京子
(蚊)
 1)ジカウイルス感染症 高崎智彦
 2)デング熱 Meng Ling MOI 他
 3)チクングニア熱 忽那賢志
 4)黄熱 福島慎二 他
 5)日本脳炎 前木孝洋
 6)ウエストナイル熱 前田秋彦
 7)リフトバレー熱 岡本嘉六
 8)マラリア 宮平 靖
(ダニ)
 9)野兎病 藤田 修
 10)ライム病 坪田敏男
 11)つつが虫病 岩崎博道 他
 12)日本紅班熱 東川正宗
 13)重症熱性血小板減少症候群(SFTS) 西條政幸
 14)クリミア・コンゴ出血熱 西條政幸
 15)回帰熱-古典型回帰熱ヒボレリア・ミヤモトイ病(振興回帰熱)- 佐藤 梢 他
 16)ダニ媒介性脳炎 小林進太郎 他
(その他の動物)
 17)ペスト 吉川泰弘
 18)発しんチフス 安藤秀二
 19)シャーガス病 奈良武司
 20)リーシュマニア症 加藤大智
 21)アフリカ睡眠病   北 潔
 22)住血吸虫症 田中美緒 他
 2.新興・再興感染症
 1)重症急性呼吸器症候群(SARSコロナウイルス) 川名明彦
 2)中東呼吸器症候群(MERS)  松山州徳
 3)エボラ出血熱  高田礼人
 4)鳥インフルエンザ(H7N9)  岡松正敏 他
 5)麻疹 多屋馨子
 6)結核 佐々木結花
 3.人獣共通感染症
  グローバリゼーションと人獣共通感染症 前田 健
 1)ラッサ熱 安田二朗
 2)狂犬病 齊藤信夫 他
 3)サルモネラ症 磯貝恵美子 他
 4)リステリア症 河合泰宏
 5)レプトスピラ症 北沢貴利
 6)クリプトコックス症 西條知見 他
 7)皮膚糸状菌症 渡辺晋一
 8)アメーバ赤痢 水野 哲志 他
 9)クリプトスポリジウム症 大西健児
 10)イヌ、ネコ回虫症 中村(内山)ふくみ
 11)パスツレラ症 荒島康友
 12)エキノコックス症 八木欣平
 13)マールブルグ病  島田智恵
 14)Q熱 村松康和
 4.多剤耐性菌感染症
 1)カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 貫井陽子
 2)バンコマイシン耐性腸球菌感染症 富田治芳
 3)多剤耐性アシネトバクター感染症 稲葉正人 他
 4)多剤耐性緑膿菌(MDRP)感染症 荒岡秀樹
 5)メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染症

 山口禎夫


※編集の都合により、一部内容が変更となる場合がございます。




















































































































































































































































































#NAME?  岩田 敏
 
【総論】
 1.ボーダーレス時代の感染症  加來浩器
 2.海外帰国者および海外から入国者の感染症罹患の現状  天羽清子 他
 3.検疫所で探知された輸入感染症の現状  磯田貴義 他
 4.感染対策としてのイベントベース・サーベイランス  押谷 仁
 5.ボーダーレス時代における感染対策  大曲貴夫
 6・海外渡航者のための感染症対策  中野貴司
  -海外渡航者のためのワクチンガイドラインより-
 
[各論] 
 1.節足動物媒介感染症
   グローバリゼーションと節足動物媒介感染症  沢辺京子
(蚊)
 1)ジカウイルス感染症  高崎智彦
 2)デング熱  Meng Ling MOI 他
 3)チクングニア熱  忽那賢志
 4)黄熱  福島慎二 他
 5)日本脳炎  前木孝洋
 6)ウエストナイル熱  前田秋彦
 7)リフトバレー熱  岡本嘉六
 8)マラリア  宮平 靖
(ダニ)
 9)野兎病  藤田 修
 10)ライム病  坪田敏男
 11)つつが虫病  岩崎博道 他
 12)日本紅班熱  東川正宗
 13)重症熱性血小板減少症候群(SFTS)  西條政幸
 14)クリミア・コンゴ出血熱  西條政幸
 15)回帰熱-古典型回帰熱ヒボレリア・ミヤモトイ病(振興回帰熱)-  佐藤 梢 他
 16)ダニ媒介性脳炎  小林進太郎 他
(その他の動物)
 17)ペスト  吉川泰弘
 18)発しんチフス  安藤秀二
 19)シャーガス病  奈良武司
 20)リーシュマニア症  加藤大智
 21)アフリカ睡眠病    北 潔
 22)住血吸虫症  田中美緒 他
 2.新興・再興感染症
 1)重症急性呼吸器症候群(SARSコロナウイルス)  川名明彦
 2)中東呼吸器症候群(MERS)   松山州徳
 3)エボラ出血熱   高田礼人
 4)鳥インフルエンザ(H7N9)   岡松正敏 他
 5)麻疹  多屋馨子
 6)結核  佐々木結花
 3.人獣共通感染症
  グローバリゼーションと人獣共通感染症  前田 健
 1)ラッサ熱  安田二朗
 2)狂犬病  齊藤信夫 他
 3)サルモネラ症  磯貝恵美子 他
 4)リステリア症  河合泰宏
 5)レプトスピラ症  北沢貴利
 6)クリプトコックス症  西條知見 他
 7)皮膚糸状菌症  渡辺晋一
 8)アメーバ赤痢  水野 哲志 他
 9)クリプトスポリジウム症  大西健児
 10)イヌ、ネコ回虫症  中村(内山)ふくみ
 11)パスツレラ症  荒島康友
 12)エキノコックス症  八木欣平
 13)マールブルグ病   島田智恵
 14)Q熱  村松康和
 4.多剤耐性菌感染症
 1)カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症  貫井陽子
 2)バンコマイシン耐性腸球菌感染症  富田治芳
 3)多剤耐性アシネトバクター感染症  稲葉正人 他
 4)多剤耐性緑膿菌(MDRP)感染症  荒岡秀樹
 5)メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染症  山口禎夫


















































































































































































































































































 ■序 岩田 敏
 
[総論] 
 1.ボーダーレス時代の感染症 加來浩器
 2.海外帰国者の感染症罹患の現状 天羽清子
 3.検疫所で探知された輸入感染症の現状 磯田貴義
 4.感染対策としてのイベントベースサーベイランス 押谷 仁
  5.ボーダーレス時代における感染症対策 大曲貴夫
 6.海外渡航者のための感染症対策 中野貴司
    -海外渡航者のためのワクチンガイドラインより-
 
[各論] 
1.ベクター媒介性感染症
   グローバリゼーションとベクター媒介性感染症 沢辺京子
(蚊)
 1)ジカウイルス感染症 高崎智彦
 2)デング熱 高崎智彦
 3)チクングニア熱 忽那賢志
 4)黄熱 福島慎二
 5)日本脳炎 前木孝洋
 6)ウエストナイル熱 前田秋彦
 7)リフトバレー熱 岡本嘉六
 8)マラリア 宮平 靖
(ダニ)
 9)野兎病 藤田 修
 12)つつが虫病 岩崎博道
 13)日本紅班熱 東川正宗
 14)重症熱性血小板減少症候群(SFTS) 西條政幸
 15)クリミア・コンゴ出血熱 西條政幸
 16)回帰熱 川端寛樹
 17)ダニ媒介脳炎 小林進太郎
(その他の動物)
 18)ペスト 吉川泰弘
 19)発しんチフス 安藤秀二
 20)シャーガス病 奈良武司
 21)リーシュマニア症 加藤大智
 22)アフリカ睡眠病  北 潔
 23)住血吸虫症 濱野真二郎

2.新興・再興感染症

 1)SARS(重症急性呼吸器症候群) 川名明彦
 2)MERS(中東呼吸器症候群)  松山州徳
 3)エボラ出血熱  高田礼人
 4)鳥インフルエンザ(H7N9)  迫田義博
 5)麻疹 多屋馨子
 6)結核 佐々木結花

3.人獣共通感染症

  グローバリゼーションと人獣共通感染症 前田 健
 1)ラッサ熱 安田二朗
 2)狂犬病 西園 晃
 3)オウム病 岸本寿男
 4)サルモネラ症 磯貝恵美子
 5)リステリア症 河合泰宏
 6)レプトスピラ症 北沢貴利
 7)クリプトコックス症 泉川公一
 8)皮膚糸状菌症 渡辺晋一
 9)アメーバ赤痢 所 正治
 10)クリプトスポリジウム症 大西健児
 11)イヌ、ネコ回虫症 中村ふくみ
 12)パスツレラ症 荒島康友
 13)エキノコックス症 八木欣平
 14)マールブルグ病  島田智恵

4.多剤耐性菌感染症

 1)カルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症 貫井陽子
 2)バンコマイシン耐性腸球菌感染症 富田治芳
 3)多剤耐性アシネトバクター感染症 荒川宜親
 4)多剤耐性緑膿菌(MDRP)感染症 荒岡秀樹
 5)メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染症 山口禎夫



※編集の都合により、一部内容が変更になる場合がございます。




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